外国人労働者数 日本の都道府県で上位なのはどこ?

日本では外国人労働者数は年々増加しております。

厚生労働省の発表によると、約91万人の外国人が日本の事業所で働いているとのことでした。
さらに、都道府県の中で上位5都府県で全体の半数以上を占めております。

・東京  276,909人
・愛知  94,698人
・神奈川 51,854人
・大阪  45,838人
・静岡  40,376人

※平成27年10月末現在

政府が外国人の受け入れを進めていますので、今後も人数は伸びていくことが予想されますね。
労働現場での人材マネジメント、慣習の違いなど大変なことも多いと思いますが、日本が国際化していくうえで乗り越えていかなければならない課題だと感じます。

外国人労働者数についてさらなる詳細はこちらからご覧下さいね。
「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(平成27年10月末現在)