なるほど。「国の借金1078兆円」「国民1人当たり851万円の借金」との説明は誤りだったのか。

ヤフーニュースを見ていたら、
すっかり見慣れた記事タイトルが出てきました。

「国の借金1078兆円=1人当たり851万円―6月末」(時事通信社)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000096-jij-pol

 

この説明をそのまま受け取ると、
「私たち国民全員に重い借金がのしかかっているのかあ。。。」
「しかも知らないうちに借金を抱えるなんてひどいねえ。。。」
と暗い気持ちと不安を感じざるを得ませんよね。

しかし、この「国の借金」「国民1人当たり」という言葉が
どうやら誤りのようです。

ヤフーニュースのコメント欄にて「不破雷蔵」さんがとてもわかりやすい説明をしてくれていました。
不破雷蔵さんのコメントを確認する

まず「国の借金」ではなく、「日本国政府による借入金」であること。
これが1078兆円だということみたいなんです。

もし、日本国民のすみずみにまで借金の影響が及んでいるように感じていたとしたら、
今度からはそれは誤った認識だったんだと頭を切り替えてみてくださいね。

日本国政府はお金を借りる時に「国債」を発行します。
この「国債」は9割が日本国内で購入されいるんです。

誰が購入しているかというと、銀行であったり保険会社であったりするんですよ。
つまり、私たち国民の預貯金や保険料が、銀行・保険会社を通じて「国債」に変わっていたりするんです。

となると、日本国政府にお金を貸しているのは「私たち国民」ということにもなるので、
じつは国民は借金をしているのではなく、貸したお金を返済してもらう側=債権者になります。

このように頭を整理してみると、日本国政府が借りている借入金の総額を「国民1人あたり」で計算すること自体が、
不破雷蔵さんのおっしゃる通り「無意味」になってきますね。

日本国政府⇒お金を借りる側
国民ひとりひとり⇒お金を貸している側
国の借金⇒日本国政府の借入金

この図式をしっかり頭に入れておく必要がありますね。
国の借金についてのニュースは今までずっと誤った認識でいました。

やはり、ニュースは注意深く疑いを持って読まないと。
これを実感した記事でした。あなたもぜひ参考にしてくださいね。

 

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